離婚 解決事例|財産分与の寄与割合を5:5ではなく6:4の割合で和解を成立させた事例|名古屋新瑞橋事務所

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解決事例

財産分与の寄与割合を5:5ではなく6:4の割合で和解を成立させた事例

ご相談内容

Yさんは、全ての収入を家計に入れているのに、夫は全然家計にお金を入れてくれず、家事もしてくれません。現在離婚調停中で、離婚する事は同意するが、財産分与の点で納得できないとご相談にいらっしゃいました。

解決事例

調停の途中から弁護士が入りました。財産分与において、Yさんが夫に払うべきものはないと主張しましたが、折り合いがつかなかったので、訴訟に移行しました。訴訟の中で、10年以上つけていた家計簿や、夫の収入額を夫の過去の預金通帳から拾い上げ、夫が家計に入れなかった具体的な金額を算出し、約14年間で2000万円近くを家計に入れていなかったことと、それに加えて、夫が家事を分担していたわけではないことを主張し、最終的には財産分与の点でYさん6:夫4の割合で和解が成立しました。

ポイント

財産分与における2分の1ルールというのは絶対視される傾向にありますが、丹念に事実を抽出し、具体的な数字を示して妻・夫間の不公平さを示せたことがこの事例のポイントです。

弁護士費用

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