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弁護士コラム
Column

離婚のご依頼

2020年12月05日
春日井事務所  弁護士 池戸 友有子

 愛知総合法律事務所のホームページをご覧の皆様,春日井事務所の弁護士の池戸友有子です。

 さて,今回のコラムでは離婚時に弁護士がどのようにご相談者様のお力になれるか,という点をご説明させていただきます。

【協議離婚の場合】
 協議離婚の場合,当事者同士で離婚の条件を話し合い,離婚協議書を作成します。
①アドバイス契約
 離婚の話し合いは当事者間でできそうだが,不利とならないように法的側面について定期的にアドバイスを求めたいという場合は,アドバイス契約を締結することで,弁護士がサポートいたします。
②お話し合い自体のご依頼
 当事者間では離婚の話し合いが難しいという場合であれば,話し合い自体を弁護士にご依頼していただくこともできます。この場合,相手方との交渉や,離婚協議書の作成まで一通りをご依頼することができます。お話し合いがまとまらなかった場合には,別途追加着手金をお支払いいただくことで,離婚調停についても継続してご依頼いただくことも可能です。
③離婚協議作成のご依頼
 離婚条件まで当事者間でまとめることができたが,後々トラブルが起きないようにしたいという場合は,離婚協議書の作成を弁護士にご依頼していただくこともできます。離婚協議書の作成のみならず,公正証書とする場合には公証役場との折衝等まで丸ごとご依頼いただけます。

【調停離婚・裁判離婚】
 協議が整わない場合には,離婚調停を申し立てるという方法があります。
 離婚調停は,裁判所を利用した手続きですが,あくまで話合いの手続きのため,条件に折り合いがつかなければ,調停不成立となり,離婚裁判を提起するか検討する必要があります。
①アドバイス契約
 自分で離婚調停,離婚裁判をするつもりだけれど,法的側面について定期的にアドバイスを求めたいという場合は,アドバイス契約を締結することで調停の進め方などを弁護士がサポートいたします。
②離婚調停自体のご依頼
 離婚調停に弁護士が同席して,調停の進行を任せたいという場合は,離婚調停の申し立てから調停期日の同席,書面の作成などを弁護士に丸ごとご依頼していただくことができます。調停がまとまらなかった場合には,弁護士と協議の上,別途追加着手金をお支払いいただくことで,離婚裁判についても継続してご依頼いただくことも可能です。

 以上のとおり,弁護士は様々な局面で,様々な方法でご相談者様の離婚をサポートさせていただきます。
 もっとも,どのような対応を弁護士に依頼した方がいいのかわからない場合もあるかと思います。
 愛知総合法律事務所は,離婚相談は初回1時間まで無料でご相談を受け付けておりますので,お気軽にご相談いただければ,ご相談者様のお話を十分にお聞きした上で,ご相談内容に適したご対応方法をご提案させていただきます。

 また,特に女性の方は,できれば女性の弁護士に相談したい,という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 春日井事務所には,弁護士が男性1名,女性1名在籍しておりますので,ご相談内容によっては性別のご希望を承ることもできます。
 ご不安なことがあれば一度お気軽にご相談ください。