弁護士コラム|ツイッターから見る未来|名古屋新瑞橋事務所

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弁護士コラム
Column

ツイッターから見る未来

2011年05月17日
弁護士 森田 祥玄

こんにちは。弁護士の森田です。
さて、今回は、ツイッターについて。
この記事を書くちょうど1年前に、朝日新聞から「ツイッターを利用する弁護士」として取材を受け、記事にして頂きました。
取材を受けた当時はまだはじめたばかりでしたが、今では多くの人と関わりを持つ大きなツールとなっています。
顧問先の方が私を見つけて下さったり、同じ弁護士や、他士業の方の日常をかいま見たり。
始めは法律実務をつぶやき、皆様に情報提供をしようかと考えていました。しかし、文字数に制限があるため、情報提供の場として機能させるのは難しいですね。
きちんとした情報提供や自分の考えの表明はブログに譲り、ツイッターはコミュニケーションの手段とするのが正解なのかなぁと、漠然と考えています。
当然私は実名、顔写真付きでつぶやいています。
なので、私に依頼してくださった方も結構、私を発見して、つぶやきを見て下さっています。
弁護士に依頼をされる方は、紛争が起きたからこそ依頼をするのであり、それは決して楽しいことではありません。
また、私たちも、お金を頂いて仕事をしているのであり、どれだけうちがフランクな事務所といっても、あくまで委任契約の当事者です。
ですので、「弁護士と依頼者」との関係は、どうしても形式的・儀礼的になりますし、他人行儀にもなります。
しかし、依頼をされる方の中には、私がどんな人間なのか知りたいと思っておられる方も、多分いらっしゃいます。
・・・いらっしゃいますよね?知りたいですよね??
そんなとき、ツイッターは、「ちょうど良い距離感を持ったコミュニケーション」を可能にしてくれます。
私に絡みたい方は積極的に絡んで頂いても結構ですし、依頼した弁護士のつぶやきを覗きたいという方は、こっそりと見て頂いても結構です。
「そうか、森田さんは四日市に出張だったのか」「愛知総合は夜間の法律相談を始めたのか」など、ちょっとしたことを知ることができます。
私が仕事をせずにつぶやいていることも、丸わかりです。
ちなみに、私の事務所では、私の他に5名ほど、つぶやいていますよ。探してみてもおもしろいかもしれません。
これからは、今までよりも、もっと簡単に、弁護士との交流が可能となります。