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弁護士コラム
Column

体調管理の重要性

2013年06月03日
名古屋丸の内本部事務所 弁護士 梅村 明男

早いもので,年が明けてから5か月が過ぎてしまいました。
年の初めには,自分自身の成長,体重管理等々について,1年間の目標を立てたのですが・・・とりあえず体重管理は計画通りに進んでおりません。
何かモチベーションを上げる手段,強制的にせざるをえなくなる手段を考えないとどうにもならないと思い,事務所の弁護士3人である約束をしました。その約束とは,「6月末日までに目標体重以下にならなかった弁護士は,目標体重以下になった弁護士に食事をごちそうする」というものです。
現時点では,既に諦めて食事代を貯めている者1名,悪あがきしている者1名,目標に向かって着実に進んでいる者1名といった途中経過でしょうか。
皆さんもそうだと思いますが,弁護士も体調管理は重要な仕事です。体調が悪いといい仕事ができないでしょうし,仕事を休んでしまうとその日に予定している裁判,打合せ等を行えなくなり,いろんな人に迷惑をかけてしまいます。
私は,両親に丈夫に産んでもらいましたので日々元気にやっておりますが,だいぶ年を重ねてきましたので,今後は暴飲暴食は避け,より体調管理に気をつけるようにしたいと思っています。
小宮先生(前職で医師をしていた当事務所の弁護士です),私の体調管理もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

滝を見てきました。

2013年05月14日
名古屋丸の内本部事務所 弁護士 伴 麻里

当事務所では、森田弁護士、東山弁護士、当職を中心とした離婚チームを立ち上げ、離婚問題について、よりわかりやすく、より相談しやすい形で、相談者の方のお力になれるよう、準備中です。今後ホームページも改訂予定ですので、またご覧いただければと思います。

話は変わりますが、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしたか。
私は、滝を見るのが大好きで、今年のゴールデンウィークは、念願だった茨城の袋田の滝を見てきました。高さ120m・幅 73m、大岩壁を四段に流れて大迫力です。その昔、西行法師が訪れて、「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したそうです。
これで日本三名瀑(和歌山県の那智の滝、栃木県の華厳の滝、茨城県の袋田の滝)が制覇できました。静岡県の美しい白糸の滝を見て以来、滝にはまっていますが、三名瀑を制覇して、次の目標は、滝百選制覇でしょうか。楽しみはまだまだ尽きません。

紙の爆弾

2013年05月08日
名古屋丸の内本部事務所 弁護士 永井 康之

弁護士の永井です。私は本庄事件という10年以上も前に埼玉県で起きたトリカブト殺人事件の弁護団の一員として活動しています。その本庄事件について、片岡健記者が、「紙の爆弾」という雑誌の2013年6月号に「本庄連続保険金殺人事件 真っ黒報道で14年も隠された冤罪疑惑」という記事を書いています。

冤罪や報道と人権にご興味のある方は、ぜひご覧ください。

桜の季節

2013年04月01日
名古屋丸の内本部事務所 弁護士 木村 環樹

いよいよ4月となりました。

新しい年度のスタートです。今日から新しい生活が始まる方も多くいらっしゃると思います。新たな生活を迎えるにあたり、心機一転、誓いを立てられる方も多いかと思います。

私も、先日、見頃を迎えた桜を見に行き、一人、桜の木の下で、決意を新たにしておりました。今年度も、無事、一年過ごすことができるように。また、今年度も弁護士として、また人間としても成長できるようにがんばろうと。

私達弁護士が取り扱う事件は、1つとして同じ事件はありません。皆様の悩み、法律的問題は様々であるとともに、年々変化していく法律、新しく出される裁判例などをもとに、事件の方針・処理を考えていかなければなりません。

今までの経験を活かすと共に、新しい知識・考え方を取り入れて、日々成長して行きたいとの誓いを胸にこれからも精進して行きたいと思います。

今年は、趣味として山登りに行く機会を増やして、健康にも気をつけたいと思います。誓いを立てたばかりですが、花見にも行きたいと思う今日このごろです。

「契約書の重要性」

2013年03月17日
名古屋丸の内本部事務所 弁護士 渡邊 健司

当事務所では,企業のお客様から,契約書等の文書作成,チェックのご依頼を受けています。一言で契約書と申しましても様々で,覚書的な簡単なものから数十ページにも及ぶ複雑なものまでございます。
現在では,インターネット情報が非常に充実しています。簡単なものであれば,インターネットで書式をダウンロードして作成しているということもできるかもしれません。しかし,ご自身で契約書を作成された場合でも,やはり一度弁護士に見せてチェックを受けた方がよいと思います。弁護士は,契約書にまつわるトラブルを多く経験していますから,トラブルの種になるような条項を事前に見つけ出すことができます。
あくまでも私の経験した範囲ですが,大きな問題のあった契約書として代表的には以下のようなものがありました。
・ わかりにくい契約書
よく業界の方しかわからない用語,表現をされている契約書をお見かけます。また,重要な部分について,業界慣行を前提に記載されていて業界慣行を知らなければ意味が通じない契約書もありました。契約書はトラブルが起こった場合に,裁判等で重要な証拠にもなりますので,業界について全く知識のない第三者から見ても,わかりやすいことが重要です。
・ 争いを想定していない契約書
時に,取引先とトラブルになることを想定しておらず,取引先がこちらの認識に従って行動することを前提としている契約書を見かけることがあります。このような契約書はいざトラブルが起こったとき,全く役に立たない可能性があります。仲のよいお取引先を,紛争の相手方と想定するような思考は難しいかもしれませんが,契約書をチェックする上では必須と言わざるを得ません。
・ 有利すぎる契約書
とにかく自社に有利に作っておけば問題がないとのお考えに基づいた契約書もお見かけします。しかし,あまりにバランスが偏った契約書は法的に問題が生じることがありますので注意しなければなりません。契約は当事者が了解すれば自由に内容を決めることができますが,法令で一部契約の内容に限度を設け,それを超える契約を無効と規定している場合もあります。いくら有利な契約書であっても法的に無効では全く意味がありません。

当事務所では,契約書の内容のチェックだけではなく,契約書の運用や,契約の締結,更新等に際しての注意点もアドバイスさせていただいておりますので,お気軽にご相談ください。